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森高15年ぶり公演でミニスカ

 歌手の森高千里(43)が30日、栃木・足利市民会館で、約15年ぶりのコンサートツアー「森高千里 LIVE ザ・NEW SEASON!~DO MY BEST」をスタートした。同所でのライブは20年ぶり。ひざ上15センチのミニスカート姿で「私がオバさんになっても」を熱唱するなど40代とは思えぬ若々しい姿を見せつけ、「渡良瀬橋」を、渡良瀬橋があるゆかりの地で歌い上げた。



 森高が「長い間お待たせしました。お久しぶりです。緊張するけど、きょうは最高の日!!」とあいさつすると、ファンら1500人が「チサト~!!」と絶叫した。

 4月11日に44歳を迎える2児の母・森高は、オープニングから躍動。ヒット曲「私が‐」では白黒柄のミニスカート姿で軽やかに歌って踊って見せた。森高は「この年代になっても歌っているとは思ってなかった」などと笑顔を浮かべた。森高は昨年5月にデビュー25周年を迎え、歌手活動を本格的に再開した。

暴風雪で父が守った娘元気に

 今月2日、北海道北部を襲った暴風雪で遭難した湧別町の漁師・岡田幹男さん(享年53歳)が長女の夏音(なつね)ちゃん(9)を救うために凍死した事故から約1か月。26日、スポーツ報知の取材に応じた原田雅美町長(71)によると、夏音ちゃんは元気な様子で「お父さんは漫才が大好きでした。私は漫才師になりたいです」と将来の夢を明かしているという。

 浮かべた笑顔を、誰より喜んでいるのは天国のお父さんだろう。たった一人の娘の命を、父親が自らを犠牲にして救った事故から約1か月。夏音ちゃんは原田町長に笑って話しかけたという。「お父さんは人を笑わせることが大好きで、よくテレビで漫才を見ていました。私も人とお話しするのが好きですし、漫才師になりたいと思っています」

 事故時に発症した足の凍傷の治療のため、直後から入院していた夏音ちゃん。原田町長は14日に病室を見舞い、退院後の25日には、現在の住まいとなっている町内の親類宅を訪問。夏音ちゃんを励ました。町長は事故が与えた精神的影響を心配していたが、夏音ちゃんは元気に振る舞ったという。「また犬の散歩をしたいです」「担任の先生が持ってきてくれた宿題、すぐ終えちゃった」。町長の「何か食べたいものある?」との問い掛けには「シチューが食べたいです」と即答。2人の間の約束になった。

 夏音ちゃんは、事故当時の様子についても語ったもようだ。話を聞いた町長によると、幹男さんは牧場の倉庫の扉を何度も開けようとしたが、施錠されていて開かなかった。携帯電話が鳴ったものの猛吹雪で取ることができず、気が付くと夏音ちゃんは眠り込んでしまっていたという。

 湧別町によると、事故後、町には夏音ちゃんを励ます内容のメールが199件、手紙が122通寄せられた。「お父さんが立派な人だったと思います」といった激励の文面ばかりで、中には現金が封入されたケースもあったという。風船や絵の具、ダンボールいっぱいのおもちゃ、ぬいぐるみも贈られ、それらを町長から届けられた夏音ちゃんは「しっかり読んで、返事を出して(手紙の差出人と)お友達になりたいです」と喜んでいたという。4月からは新4年生として以前と同じ町立小学校に通う予定だ。

 原田町長は「心配しましたが、すっかり元気になった様子でした。将来にわたって、しっかり見守っていきたいと思っています」と話している。

 ◆3月2日の事故 湧別町を激しい暴風雪が襲った2日午後4時頃、岡田さん親子は町内の自宅を出た後、行方不明に。3日午前7時過ぎ、付近の牧場の敷地で雪に埋もれた状態で発見された。ジャンパー姿の幹男さんは倉庫の扉と自分との間にスキーウエアを着た夏音ちゃんを入れ、抱き締めるように覆いかぶさった状態で凍死していた。夏音ちゃんは軽度の凍傷のみで命に別条はなかった。幹男さんは2年前に病気で妻を亡くし、夏音ちゃんと2人暮らしをしており、家事と仕事を男手一つで両立させていた。

桜宮高教員 3分の1を転任

 大阪市教委は26日、市立桜宮高の全教員41人の約3分の1にあたる13人を、4月1日付で転任させると発表した。このうち10人が在籍10年以上だった。同校で体罰が常態化していたことを問題視する橋下徹市長は運動部顧問の総入れ替えを求めていたが、顧問の交代は14運動部中6部にとどまった。

【大阪・高2自殺】桜宮体罰、監察チームが報告書 自殺生徒、ノートに「もうわけわからない」

 橋下市長は今年1月、「桜宮の伝統を断ち切る」として全教員の異動を要請し、少なくとも運動部の顧問を総入れ替えしなければ予算を凍結する意向を表明していた。

 しかし、同校の改革を担当する柳本晶一・市教委顧問(前女子バレーボール日本代表監督)が「やる気がある者は続けさせるべきだ」と主張したため、市教委は顧問の交代を約半数にとどめた。

 橋下市長は26日、記者団に「そこまで入れ替わったのは画期的だ。総入れ替えと大号令をかけなければ、そこまで入れ替えることにはならなかった」と話した。【林由紀子、津久井達】

漂白液を誤って提供 ミスド

 ミスタードーナツ豊中駅前ショップ(大阪府豊中市)の飲料水に塩素が混入し、客が体調不良を訴えた問題で、運営会社のダスキン(本社・同府吹田市)は23日、店員が漂白剤入りの液体を誤って提供したことが原因だったと発表した。

 同社によると、21日の閉店後、店員がプラスチック製ポット(1・8リットル)に、漂白剤入りの液体を半分ほど入れたまま帰宅。この液体は無色透明のため、22日に出勤した別の店員は、飲料水が入っていると勘違いして、客に提供したという。病院で手当てを受けた客は5人で、いずれも軽症。

 同店では、バケツなどに漂白剤入りの液体を入れて、ポットを浸して洗浄することになっていた。【遠藤浩二】

漂白液を誤って提供か ミスド

 大阪府豊中市にあるミスタードーナツの豊中駅前ショップで、店員から出された水を飲んだ客が体調不良を訴えた問題で、運営会社のダスキン(同府吹田市)は23日、殺菌用に水で薄めた塩素系の漂白液を、誤って飲料水として提供した可能性が高いと発表した。

 この日までに病院で受診した客は5人となり、豊中市保健所は店側から事情を聴いた。5人はいずれも軽症という。

 ダスキンによると、アルバイト従業員が21日の閉店後、プラスチック製ポット(1・8リットル)を殺菌するため、水で薄めた漂白液をポットに入れて帰宅。翌22日の開店後、別の従業員が中身を飲料水と勘違いし、客に提供した疑いがあるという。

 この店では、ポットの殺菌は流し台にためた漂白液につけ、その後洗い流すルールだった。ダスキン広報室は「漂白剤による殺菌は途中で放置せず、同じ担当者が責任を持って最後までするなど再発防止策をとる」としている。

全柔連理事 助成金不正受給か

 全日本柔道連盟(全柔連)の複数の理事が、実際には指導していない選手への強化指導費名目で、日本スポーツ振興センター(JSC)から、数百万円の助成金を受給していた疑いが21日、浮上した。理事らは、四半期(3か月)に1度、義務づけられているJSCへの活動報告書に、実態と違う内容を記載していた可能性もある。指導を受けたとされる選手の中には、「(その理事の)顔も名前も知らない」と話す人もいる。JSCは徹底調査の上、不正受給が明らかになれば、全額返還を求めるという。

 全柔連の松井勲理事は、2010年10月1日からT選手の指導者、11年4月1日からはK選手の指導者として登録され、合計270万円の助成金を受給していた。昨年10月にJSCに提出した活動報告書の担当指導選手の項目には、K選手の氏名を明記。ところが、K選手は松井理事について「顔も名前も知らない」と関係者に話していることが判明した。報告書に記載した合宿、大会などの理事自身の参加実績を疑問視する証言もある。「指導内容」の項目でも「精神面の向上を図り指導した」などと記したが、具体的な指導は行われていないという。

 ロンドン五輪代表選手の指導者として120万円を受給した保坂慶蔵理事は、スポーツ報知の取材に「代表コーチ? ないない、やってない。強化委員会に名前が入っているから、名簿に入っていただけ」と指導実態がなかったことを明かした。田中裕之理事も2選手の指導者として登録され、計210万円を受給も、2選手から指導者として認知されていなかったことが、関係者の話から明らかになった。現在の理事は計25人だが、ほかにも不正受給がなされた可能性もある。

 JSCの担当者は、「助成対象は、選手の身近にいる指導者を想定している。少なくとも、コミュニケーションを取っていることは必要。顔も名前も知らない? それは想定していない」と語った。助成金は国庫からの出資金の運用益と、スポーツ振興くじ(toto)の収益金が充てられている。同担当者は「国費に準じて取り扱われるお金」とし、調査に乗り出す考え。指導者、選手、全柔連、JOCに説明を求め、不正受給の実態が明らかになれば、返還を要求した上で法的な手段も検討する方針だ。

 一方、助成金を受ける指導者は、各競技団体が名簿を作成し、JOC強化本部による審査を受けた後、JSCに推薦されるダブルチェック態勢。だが、JOC強化本部長は今年1月まで全柔連の上村春樹会長(62)が兼務していた。上村会長は13日には「助成名簿の最終承認は私がしていた」と認めていたが、この日は「個人名まではチェックしていなかった。これから調査する」と語った。

 全柔連は昨年10月まで、個人助成を受けた指導者の大半から年間40万円を徴収してプール金を作っていた。だが、保坂理事は「徴収? 私はされていない。連絡もない」と説明。理事職にある指導者からは不正徴収がなかった可能性もある。女子選手への暴力指導、不正プール金などの問題がありながら、18日の理事会は上村会長の続投を全会一致で支持。しかし、複数の理事が不正に金銭を受け取った疑惑浮上という全柔連に、あらためて批判が集まりそうだ。

 ◆今年の全柔連の出来事
 ▽1月29日 ロンドン五輪代表を含む女子15選手が、園田隆二監督らからパワハラや体罰を受けていたことが発覚。
 ▽同31日 全柔連・上村春樹会長がJOC強化本部長職を辞任。
 ▽2月1日 園田監督が辞任を正式表明。
 ▽同4日 15選手が全柔連の指導体制の見直しを求める声明文を発表。
 ▽同5日 前強化委員長で強化担当理事だった吉村和郎氏、徳野和彦コーチが辞任。
 ▽3月14日 スポーツ報知の報道で、強化委員会による一部助成金の不正徴収が発覚。
 ▽同18日 理事会で上村会長らの続投が決定。
 ▽同19日 JOCが13年度の交付金を停止する処分を決定。

 ◆スポーツ振興基金助成 国庫からの出資金(250億円)などの運用益とサッカーくじ「toto」の収益金が財源。選手・指導者スポーツ活動助成は、JOCが認定する各競技の五輪強化選手に個人口座へ直接支給する。エリートA、Bの指導者には年間120万円を支給し、複数の選手を担当しても同額。選手には競技力により3ランクに分けて、年間で各240万円、120万円、60万円を支給。今年度は指導者230人、選手438人に約8億円が助成された。

白鵬 北の湖に並ぶ24度目V

 大相撲春場所13日目は22日、ボディメーカーコロシアムで行われ、横綱・白鵬が北の湖(現日本相撲協会理事長)に並ぶ史上4位多タイの24回目の優勝を飾った。



 2敗で追っていた隠岐の海が栃煌山に送り出しで敗れて3敗目。白鵬は結び前の一番で豪栄道を豪快に上手投げで退けて13戦全勝。13日目での優勝決定は4度目となり、千代の富士(現九重親方)に並んだ。

 勝てば、優勝となる一番でも地元・大阪出身の豪栄道を一蹴。13日目での優勝決定に白鵬は「最高です。自分が勝って決めたいという気持ちがあったので、その通りになってうれしい」と笑顔を見せ、北の湖にの優勝回数に並んだことには「今年のモチベーションとしていた数字。昭和の名横綱に肩を並べられてうれしいです」と誇らしげだった。

米イスラエル イラン核を協議

[エルサレム 20日 ロイター] オバマ米大統領は20日、就任以来初めてイスラエルを公式訪問し、ネタニヤフ首相やペレス大統領と会談した。



オバマ大統領は今回の訪問で、イスラエルの安全保障上の懸念を和らげ、イランやパレスチナをめぐって悪化したネタニヤフ首相との関係を修復したい考え。21日はパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談する。

オバマ大統領はネタニヤフ首相と共同会見を行い、同国への惜しみない支援を表明。内戦が続くシリアについては「アサド政権は、化学兵器を使用した場合に責任を問われることになると理解する必要がある」と述べた。

イランの核開発問題をめぐっては、オバマ大統領とネタニヤフ首相はイランが世界的な脅威であると指摘した。ネタニヤフ首相はイスラエルが自国を防衛する権利を持つと主張。イスラエルが友好国を含む他国のためにその権利を放棄することはないとし、単独でイランを攻撃する可能性も示唆した。

これに対しオバマ大統領は、ネタニヤフ首相が自衛の権利を主張することは「完全に正しい」と述べたが、イラン核問題では「外交手段を通じて解決する時間は残っている」と強調した。

米軍によるイスラエルへの軍事支援は年間30億ドル(約2900億円)とされている。

IMF専務理事の自宅捜索 仏

【パリ宮川裕章】フランス捜査当局は20日、国際通貨基金(IMF)トップのラガルド専務理事(57)が仏財務相在任中の07~08年、当時の与党の「国民運動連合」に近い実業家と仏銀行との損害賠償問題に不正に介入した権力乱用などの疑いが強まったとして、専務理事のパリの自宅を家宅捜索した。仏メディアが一斉に伝えた。

【昨年、来日】クローズアップ2012:IMF・世銀総会閉幕 主導役不在、協調遠く 日本、「中韓」足か

 実業家は90年代の企業売却をめぐり、当時一部国営だった仏大手銀行「クレディ・リヨネ」とトラブルになった。ラガルド氏は07年、この件を調停委員会で裁定することを決め、調停委は08年7月、銀行側に4億ユーロ(492億円)の賠償金支払いを命じた。

 捜査当局は、調停委での裁定を決めたことに権力乱用の疑いがあるとみている模様だ。公金横領共謀の疑いも視野に捜査を進める。

 ラガルド氏の弁護人は仏メディアに「今回の捜索でラガルド氏に刑事責任がないことが証明されるだろう」と語った。

2号機の格納容器内で1000mSv

 東京電力は19日、福島第1原発2号機格納容器内で、毎時約1000ミリシーベルトを計測したと発表した。7時間浴び続けると人間が死亡する放射線量で、格納容器内での人の作業は依然として難しい状況だ。
 2号機格納容器の貫通口からカメラや線量計などを挿入し、内部状況の調査を試みた。装置を圧力容器近くまで進め、障害物の有無などを調べる予定だったが、うまくいかなかった。
 この際、格納容器1階部分で毎時約1000ミリシーベルトを計測。温度は約34度だったという。東電は今後、再調査も検討するとしている。 

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