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CM露出量 関東・関西は上戸彩

 株式会社ビデオリサーチが27日、関東・関西・名古屋の3地区の各民放5局を対象にした「タレント別テレビCM露出量」を発表した。関東・関西地区でのトップは昨年に引き続き上戸彩。名古屋地区においては武井咲が上戸を破って初の1位に輝いている。

浴衣からスラリとのびた脚が艶っぽい上戸彩写真ギャラリー

 関東地区では「ソフトバンクモバイル」などのCM出演で知られる上戸に続き、武井咲、剛力彩芽とオスカープロモーションの女優がトップ3を独占。剛力に至っては、昨年の388位から3位へと大躍進。ドラマへの出演が相次いだほか、ハリウッド映画『プロメテウス』で初の実写吹き替えも経験するなど、飛躍を遂げた剛力の2012年を象徴しているかのようだ。

 関西地区では1位上戸、2位武井、3位綾瀬はるか、名古屋地区では1位武井、2位上戸、3位剛力という結果に。アイドルグループAKB48のメンバー(前田敦子含む)では20位内に関東・名古屋地区でそれぞれ8名、関西地区で7名がランクインしている。(朝倉健人)

タレント別テレビCM露出量ランキング【2012年1月~12月 関東地区】は以下の通り(10位まで抜粋)。※カッコ内は昨年の順位
1.上戸彩(1)
2.武井咲(10)
3.剛力彩芽(388)
4.佐々木希(19)
5.綾瀬はるか(14)
6.大島優子(3)
7.高田純次(300)
8.篠田麻里子(7)
9.高橋みなみ(12)
10.板野友美(13)

ACL開幕 浦和は0-3で完敗

[2.26ACL第1節広州恒大3-0浦和広州]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2013のグループリーグ第1節1日目が26日、各地で行われた。F組の浦和レッズは、アウェーで中国リーグ2連覇中の広州恒大(中国)と対戦した。5年ぶりにアジアの舞台に戻ってきた浦和は、前半16分に速攻からFWルーカス・バリオスにゴールを許す。さらに後半20分にもFWムリキにゴールを決められた。浦和もパスをつなぎ攻めたが、人数を掛けて守る広州から最後まで得点を挙げることはできず。逆に後半ロスタイムにはMF鈴木啓太の不運なオウンゴールが入ってしまい、0-3で敗れている。2007年大会以来のアジア制覇を目指す浦和。第2節は3月12日、ムアントン・ユナイテッド(タイ)を迎えてのホームゲームを戦う。

 浦和はペトロヴィッチ監督の代名詞ともいえる3-4-2-1のシステムでシーズン最初の公式戦に臨んだ。GKに加藤順大、最終ラインは右に新加入の森脇良太、中央に永田充、左に槙野智章。ボランチは鈴木啓太と阿部勇樹。右WBに梅崎司、左WBに宇賀神友弥、2シャドーに柏木陽介、マルシオ・リシャルデスが入り、1トップを原口元気が務めている。ベンチには新加入のDF那須大亮、MF関口訓充も入った。

 最初に好機をつくったのは、敵地に乗り込んだ浦和だった。前半7分、FW原口元気が右サイドからドリブル突破。DFに引っ張られながらも、倒れることなく左サイドにパス。これを受けたMF宇賀神友弥がゴールを狙ったが、シュートはGKに防がれた。このプレーで得たCKをMFマルシオ・リシャルデスがゴール前に入れると、ファーサイドでフリーになったDF槙野智章がヘッドで合わせたが、ボールは右に外れている。

 一方の広州恒大はスピードのあるFWムリキにボールを集め、速攻を狙ってくる。前半12分には浦和のPA内までボールを運ぶと、日本代表MFの香川真司とドルトムント時代にチームメイトだったバリオスがシュートを放ったが、DF永田充が体を張ってブロックした。同15分にもDFジャン・リンベンがCKの流れからミドルシュートを放ったが、GK加藤順大が正面でしっかりとキャッチし、ピンチを凌いだ。

 しかし、前半16分、攻撃に転じようとした浦和は、中盤の底からの縦パスを相手にカットされてしまう。最終ラインの裏に走ったムリキにパスが出ると、槙野、加藤が次々とかわされる。そこからの折り返しをゴール前で受けたバリオスが確実に決めて、広州恒大が1点をリードした。これで波に乗った広州恒大は、直後にもムリキが速攻からGK加藤をかわしてシュートを放ったが、ゴールライン上で槙野が懸命にクリアー。そのこぼれ球をMFジェン・ジがシュートしたが、ボールは左に逸れて行った。

 1点を追う展開となった浦和も、パスをつなぎ反撃に出る。24分には右サイドをMF梅崎司が突破し、ゴール前に低く速いボールを折り返す。DFにクリアーされたが、緩急をつけた攻撃でゴールに迫った。同34分にも左から宇賀神が折り返したボールをMF柏木陽介がヘッドで合わせたが、ボールは右に外れている。同43分にも攻撃参加した森脇がシュートを放ったが、ボールはDFに当たってクロスバーを越えて行った。前半終了間際にはMFダリオ・コンカが精度の高いFKを浦和ゴールに飛ばしたが、GK加藤が好守を見せて、ボールを枠外へ弾き出した。このまま1-0で前半は折り返した。

 後半4分、浦和はGK加藤から丁寧にボールをつなぎ、最後は森脇が左足でゴールを狙ったが、GKに防がれた。同点に追いつきたい浦和だが、3人の外国人選手を前線に残して守備を固める広州恒大を、なかなか崩すことができない。同10分には、コンカとムリキの連係から決定的なシュートを打たれるが、GK加藤が好守を見せた。

 攻撃のリズムを変えたい浦和は、後半14分にマルシオ・リシャルデスをベンチに下げ、明治大から加入したルーキーのFW阪野豊史を起用した。阪野が1トップに入り、原口が2列目に降りている。17分には原口が槙野とのワンツーからPA内に侵入し、ゴール前に折り返す。ボールはDFの手に当たったが、主審はファウルを認めず、浦和にPKが与えられなかった。

 後半20分、またしても浦和はミスから失点を喫してしまう。サイドチェンジのボールが短くなり、相手にカットされる。そのままワンタッチでパスをつながれ、最後はムリキにゴールを決められた。

 ゴールの欲しい浦和は、後半25分に梅崎を下げて、MF関口訓充を起用した。その直後、関口のパスを受けた阪野がゴールを決めたが、阪野がオフサイドで得点は認められなかった。同36分にも原口がPA内でボールを受けて前を向き、シュートまで持ち込んだが、シュートはDFにブロックされた。40分にも右サイドの関口が折り返したボールをDFがクリアー。これを拾った槙野が遠い位置からゴールを狙ったが、枠を外れている。

 終盤、広州恒大の速攻から何度かピンチを迎えた浦和は、後半ロスタイムにも鈴木のオウンゴールで失点。シーズン最初の一戦は、0-3で敗れる苦い試合となった。

前田敦子出演映画が製作中止

 女優の前田敦子(21)、俳優の松田翔太(27)らが出演し、香港出身の俳優・トニー・レオン(50)が主演を務め、今秋公開が予定されていた映画「一九〇五」(黒沢清監督)が製作中止になったことが、25日、わかった。

【写真】前田と共演予定だった松田翔太の顔面傷だらけ血まみれポスターにNO!

 同作の製作を行う映画製作・配給会社「プレノン・アッシュ」が破産したため。

 配給を担当する予定だった松竹は25日、「大きな期待が寄せられていた作品が製作中止となり、残念です」とコメントを発表した。

 同作は1905年の横浜が舞台のアクション大作として準備が進められていたが、尖閣問題を受け、レオンが日本映画に出演することが中国で問題となり、製作が頓挫し資金繰りがひっ迫。今月20日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

 昨年9月に製作が明らかになった際は、海外でも高い評価を受ける黒沢氏がメガホンをとり、香港を代表する国際的スターであるレオンの主演作ということで、注目を集めていた。また、AKB48を卒業した前田の国際女優デビュー作品として話題を集めた。

 クランクインは当初昨年11月で、台湾と日本で大規模ロケを予定していたが、映画は撮影されぬまま、幻となった。

華原朋美 復帰への道のり語る

昨年末のFNS歌謡祭出演に続き、復帰第一弾として、約7年ぶりのニューシングル「夢やぶれて-IDREAMEDADREAM-」のリリースを発表した華原朋美。自分を見失い続け迷走していた時期を脱し、歌手としての再起を果たした彼女が、2月27日発売の雑誌ヌメロ・トウキョウ4月号の特集に登場する。

誌面上で華原朋美は、大人の色気漂う艶やかで美しいフォトストーリーを披露。「過去の栄光にすがって過ごした時間が長かったけれど、いま、ようやく目標を描ける自分が本当に嬉しい」と、復帰までの道のりを語ったロングインタビューも掲載される。

インタビューでは、睡眠薬や精神安定剤などに頼り薬物依存で悩んでいた時期についても激白。「(前略)病院に入れられた時は自分の意志ではないので、まだ錯乱状態で『なんでこんなところに私が入らなきゃいけないんだ!』って叫びながら、拘束されて部屋に入れられて…」と、“病名のない病気”と闘っていた頃の自身について振り返る。それでも挫折しなかった理由について、包み隠さず彼女の言葉で話している。

禁煙や減量など、復帰のための過酷な試練を乗り越えられたのには、家族の助けがあったからだと彼女は言う。「私が薬物依存で悩んでいた時に必死に支えてくれた兄の優しさだったり、父とフィリピンで暮らした1年1カ月の期間を思うと、多くの方々が99.9%ムリだと思った復帰をすることで、家族にも感じさせてしまった傷を癒やせるような気もして。」「確かに過去の私はボロボロだった。だけど、それで終わりじゃない。その気になれば『人生はいつからだってやり直せる』それを実践していこうって思う。」と、読み手側が勇気づけられるようなコメントも残している。

今回の特集ではこのほか、撮影直前の“すっぴん顔”や、プライベートな日常を撮影した“デジカメ日記”も公開。生まれ変わった華原朋美を、あらゆる確度から見る事ができる。

度重なるトラブルで世の中を騒がせたのは、もう昔のこと。38歳、いま再び自分の立つべき場所に戻り、「歌を歌うために生まれてきた」という神様がくれた使命へ、真剣に向き合う日々を生きる彼女の姿に、ぜひ注目してみて。

※「」内はヌメロ・トウキョウ2013年4月号より抜粋
インタビューの全文はNumeroTOKYO(ヌメロ・トウキョウ)2013年4月号に掲載

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NMB山本彩 卒業の福本を激励

 アイドルグループNMB48の福本愛菜(19)がグループ卒業を明らかにした23日、キャプテンの山本彩(19)が福本を激励した。

【写真】涙ながらに卒業を発表するNMB48の福本愛菜

 同じ舞台に出演した山本は、号泣しながらファンに向けて語りかける福本の肩を抱いたり、背中をなでながら福本を隣で支えた。山本は「私は決断を聞いて勇気をもらいました」と福本に敬意を表し、「NMBはゴールじゃない。皆が自分の夢を見つけて旅立っていくのが理想だと思います」とグループ発足当初から共に頑張ってきた仲間の新たなるスタートに惜しみない賛辞。

 また、福本が昨年大阪マラソンに出場したことにも触れ、「あいにゃん(福本の愛称)は、ほかのメンバーと同じスケジュールをこなしながらマラソンの練習にも取り組んでいました。私はあいにゃんを尊敬します」と、たたえた。

フジ秋元アナが妊娠4カ月

 昨年12月にフジテレビの生田竜聖アナウンサー(24)と結婚した秋元優里アナ(29)が、第1子を妊娠したことが22日、明らかになった。

【ランキング表】最新版『好きな男性アナ』生田竜聖が初ランクイン!

 同局によると、妊娠がわかったのは今年に入ってからで、出産は8月末ごろになるという。産休に入る日程などは未定で、現在メインキャスターを務める『FNNスーパーニュースWEEKEND』(土・日曜 後5:30)には引き続き出演。また、出産後の退職なども現状ないとしている。

 二人は入社以来、アナウンス室の先輩後輩の仲だったが、昨年初夏より交際に発展し、同年クリスマスに結婚した。

吉瀬美智子が妊娠 胸いっぱい

 女優の吉瀬美智子(38)が21日、所属事務所の公式サイトで第1子妊娠4ヶ月であることを発表した。

2010年12月に結婚発表 お相手の10歳年上男性は「とても尊敬出来る方」

 吉瀬は「この度、結婚3年目にして待望の第1子を授かりました。喜びと感動と感謝で胸が一杯です」と喜びの報告。初めての妊娠に「まだまだ不安で一杯ですが、これから、1日1日を大切に過ごして行こうと思います」と心境を明かしている。

 また、出産後は体調を見ながら、徐々に仕事を再開していくとしている。

 吉瀬は、2010年12月に10歳年上の一般人男性と結婚していた。

赤プリ、建て替え工事始まる

 “赤プリ”の愛称で知られ、国内で解体するビルとしては最も高い東京の旧「グランドプリンスホテル赤坂」で、新しい超高層ビルの建設工事が始まりました。

 西武グループは、去年3月に閉館したグランドプリンスホテル赤坂を、オフィスやホテルが入る36階建ての複合ビルと24階建てのマンションに建て替えます。競争が激化するホテル事業だけでは収益の改善が難しいため、不動産賃貸事業を中核にするのが狙いです。約980億円をかけ、2016年に完成する予定です。去年から進むかつての新館の解体作業は、粉じんや騒音を減らすため、建物の内部に取りつけた支柱で屋根を支え、内部を解体してから徐々に屋根を下げていく独自の工法を採用しています。140メートルあった建物は現在、82メートルまで縮んでいて、5月ごろには解体作業を終えることになっています。

画像提供「西武プロパティーズ」

米Appleもハッカーの標的に

[ボストン/サンフランシスコ 19日 ロイター] 米アップル<AAPL.O>は19日、同社が最近、フェイスブック<FB.O>を狙ったのと同じハッカーによる攻撃を受けたことを明らかにした。情報が漏えいした形跡は見られないとした。

ロイターが入手した声明によると、一部従業員らがソフト開発者向けサイトを閲覧した際、従業員らのパソコンが悪質なソフトウエアに感染した。同サイトにはマッキントッシュのパソコンを攻撃するためのソフトウエアが仕掛けられていたという。ハッカーは特定されていない。

手口としては、オラクル<ORCL.O>のソフトウエア「Java」の脆弱(ぜいじゃく)性を悪用したもので、前週末に明らかとなったフェイスブック<FB.O>への攻撃に利用されたソフトと同じであるとした。

また、この悪質ソフトにより「他社」で使用されているマッキントッシュのパソコンも攻撃を受けたとした。被害の規模など詳しい状況は明らかでないものの、担当者は、これまでに防衛関連など数百社が同じソフトによる被害にあっていると指摘した。

声明では「データが社外に流出した形跡はない」と言明。現在、警察と協力してハッカーの追跡に当たっているという。

また攻撃で用いられた悪質なソフトウエアから顧客を保護するため、19日中にソフトウエアツールを提供するとした。

米国などへのサイバー攻撃が相次ぐなか、米コンピューターセキュリティ会社マンディアントは、中国人民解放軍(PLA)が攻撃の主導的な役割を果たしている可能性が高いとする報告書を18日に発表している。

*内容を追加して再送します。

Amazon 国内売上高7300億円余

 インターネット通販大手の米アマゾン・ドット・コムの日本国内での2012年の売上高が、前期比18.6%増の約78億ドル(約7300億円)となり、国内の通販事業者として最大手であることが19日、分かった。

 アマゾンが米証券取引委員会に提出した12年12月期の年次報告書で判明した。同社が日本での売り上げを明らかにしたのは初めて。かねて「通販最大手」と見られていたが、これで確認された。

 日本の大手通販業者としてはベネッセ、アスクル、ジャパネットたかた、ニッセンなどが上位に位置するが、売上高が5000億円を超える企業はない。

 経営数値を公表しているネット通販最大手企業は楽天で、12年12月期の売上高は2858億円だった。楽天は手数料収入が主体のショッピングモール形式であり、業態が異なる。しかし商品取引額(流通総額)でみると、12年に1兆3000億円程度まで拡大している。

 2000年に日本に進出したアマゾンは、自社サイト上で小売店に売り場を提供するとともに、自社で仕入れや販売も実施。国内11カ所に物流拠点を持ち、物流網を生かした即日配送や送料無料化で利用者を増やしてきた。

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